タロウとハナコ

タロウとハナコについて

タロウとハナコは、大阪の堺市にあるアニマルプランニングというショップで生まれました。2011年の12月くらいのことらしいです。タロウとハナコは兄妹です。買ってきたときには、つがいとなって子供を増やしてくれることを期待したのですが、今のところその気配はありません。今は増えなくてもいいかなと思ってます。まぁ本人たちしだいですけどね。

タロウとハナコの本名

 

赤ん坊の頃のタロウとハナコ

赤ん坊の頃のタロウとハナコ

タロウとハナコにはもともと別の名前がありました。       管理人がブリーダーさんからタロウとハナコをもらってきたときには、「パズー」と「シータ」という名前でした。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、天空の城ラピュタの主人公の名前です。

ところが、管理人が実家に引っ越したとき、父親が「そんな洋風の名前は覚えきれない」と勝手にタロウ、ハナコと呼び始めたのです。そのうち本名で呼ばれることはなくなり、タロウとハナコという名前が定着してしまいました。

今では本名より「タロウとハナコ」のほうが反応してくれるのでまぁいいんですけど。

名前を呼ぶと反応してくれるのがうれしい

タロウとハナコは、名前を呼ぶと反応してくれます。       悪さをしたときに「こら!タロウ!」と呼ぶとしぶしぶそこから離れていきます。悪さをしている自覚はあるみたいです。とても頭がよいですよね。大好きです。

タロウとハナコは仲良しこよし

デグーを複数飼いするときは、基本的に同性同士のほうが喧嘩をせずに良いとされてます。ですが、タロウとハナコはとても仲良しです。喧嘩らしい喧嘩を見たことがありません。 ただ一つ例外があるとすれば、ご飯時です。ご飯のときだけは普段の仲の良さはどこへやらで真剣に奪い合いをします。流血することはないからいいのでしょうけど、おしっこが飛び散ったりしてます。

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