gitのバージョンを新しく1.7.1→1.7.11.3(CentOS6.3)

まだインストールしただけのgit。いつかは使わないといけないんだけど、まだまだ……。で、ふとバージョンを確認したところ、会社の開発機(CentOS6.3)のバージョンは1.7.1なんだが、sougetu.netの(CentOS5.9)上のバージョンは1.7.11.3。なんかバージョンが食い違うと要らぬ手間がかかるのではないかと考えた。

そこでちょこっとググってみると、CentOS 6のgitバージョンを1.7.1から新しくする – torutkの日記というサイトを見つけたので早速パクる参考にした。
それによると、とりあえず、今入っているgitとPerl-Gitをアンインストールする必要が有る。

yum remove perl-Git

と入れると、perl-Gitおよびgitがアンインストールされる。
次に、RPM-Forgeから

  • git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm
  • perl-Git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm

の二つをDLする。サイトはこちら。記事より新しいバージョンは見当たらなかったので、これでよしとするが、将来的にもっと新しいバージョンが配られてたらそれに乗り換える必要が有るだろう。でも、sougetu.netの方は5.9なので、CentOS6用と5用の両方のRPMが必要になるね……。まぁ何とかなるか?

で、RPM-Frogeから、wgetでファイルをDLし、yum localinstallでインストールする。上記二つのRPMは相互に依存関係が有るとかで、同時にインストールしないとダメという制約が有る。

yum localinstall git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm \
perl-Git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm
git --version

で確認すると1.7.11.3となって無事成功。

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