ComfyUIでひどい目に有った話

今朝はいつもより早く起きたので、ちょっとお絵かきでもしてみるかということで、ComfyUIを立ち上げた。私のお絵かきはAIと自分で描くのを混ぜ混ぜしているので、ComfyUIが必要なんだ。

で、まあ、ターミナルを見ていると、いつも気になるエラーというかワーニングがあって、これどうにかならんかなと思った。あともう一つ、Xformsというライブラリを入れられないかなと思った。じゃあ修正してみようか。これがいけなかった。

ChatGPTとお話ししながらやっていき、おおよそうまくいった。それでもまあ3時間ぐらいはかかったのかな。で、最後に開発してた環境とこれまで使っていた環境を入れ替えてみる。そうすると、なんということでしょう。全然動かない。何が悪いかも最初わからず、あたふたあたふたとする。やっているうちにだんだんと話がややこしくなっている気がするなぁとなった。集中力も落ちている気がする。

これはAIと作業を進めるときのまずいパターン。AIは一つのことに集中するあまり視野が狭くなる。どう見ても無理筋なことをどんどんどんどん詰めていくので、環境調整なんかの場合はかえってまずいことになったりする。今回はそれだ。

見切りをつけた私はそこからもう一回新しく環境を作り直すことにした。そこまでのログがあるので、楽に進めるかなと思ったのだが、あまりにもログが長いため、ChatGPTもうまく道筋を探しきれないようだった。

まあそれでもなんとかかんとか動くようになって、気がついたらもう12時。半日完全に潰したことになる。最終的には当初見込んだワーニングは取り去ることができたし、Xformも無事動くようになったのだが、今また別の何かが出ている。これもこれまでの作業の際に取り除いた覚えはあるのだが、ChatGPTが頻繁にフリーズするようになったので、一回このスレッドを諦めることになった。

スレッドを捨ててしまえば、次の時には記憶が引き継げない。元のスレッドでまとめを作ってもらってもいいんだが、それでもやはり長くなるだろう。

今回はとりあえず自分で思ったことをメモに残し、次回やる気になったときにChatGPT、Gemini、Claudeのどれかと一緒に作業を進めようと思う。