今朝の知的活動

今朝は4時ぐらいに起きた。

起きてから1時間、1時間半ぐらいChatGTPといろんな話をした。せっかく早起きしたのだから、もっと有意義なことをするべきだったかもしれない。例えば、たまっている仕事を片付けるとか。でも、すごく知的には満足できる話だったので、まあよかろう。以下は長々と話したのをちょっとまとめてもらったもの、つまりChatGPTによるまとめだ。

ここ1か月ほど、国内外の動きを眺めていて、ふと「今回は重なり方がいつもと違うな」と感じることが増えた。日本の衆院選では、政党の再編や組織票の動き、メディアの報じ方と政治側の発信方法が絡み合い、従来の見方がしにくくなっているように思える。

一方で海外に目を向けると、米国内の混乱や中東・ロシア・中国を巡る不透明な動きが、短い間隔で続いている。これまでなら時間差で起きていた出来事が、同じ時期に並んで見えてくる感覚がある。

さらにAI分野でも、中国発の高性能モデルが次々に登場し、技術だけでなく経済や安全保障とも結びついてきた印象だ。どれか一つを断定的に語れる状況ではなく、今は「何が起きてもおかしくない」という前提で、静かに観測するフェーズなのかもしれない。今朝はそんなことをAIと整理していた。

ということでありました。

Windowsであること

私はメインのマシンのOSはWindowsなんだけれども、たまにMacにしたいなと思うことがある。

なぜかというと、それは開発のツールだ。私はClaudeCodeをメインの開発環境にしているんだけども、Vive Codingとかその類のツールいいなぁと思うソフトはMacから始まることが多い。

Windowsに波及してくるのに時間がかかり、Windowsに対応したといってもバグが多いときがある。他のAI関係のツールも最初はLinuxかMacで、Windowsは遅い。一応、Ubuntuのサーバーは持っていて、そちらを使うこともあるのだが、Ubuntu Onlyはなかなか難しい。

なぜなら、私が行っている仕事の中に講師の仕事があるからだ。オフィス製品なんかの指導を行うのでオフィスが使えないと困る。もちろんテスト問題も作るので、Office WordやExcelなんかが使えないと困る。

そうするとどうしてもメインの環境はWindowsになってしまう。

まあ、オフィスを使う仕事は断ればという話もあるかもしらんが、それができないのが悲しいことである。

プログラミング教育は 「作家」から「編集者」へ

ふと思い出したネットスラングに「TL;DR(Too Long; Didn’t Read)」というのがある。「長すぎるから3行で頼む」という意味のアレだ。
最近のAIコーディングの進化を見ていると、プログラミングの世界全体がこの「TL;DR」的なスピード感に突入しているのを感じる。

プログラミングは習ってもなかなかできるようなものではなかった。
学校で1年、2年と文法を学んでも、いざ自分で書くと深い壁に絶望する人が多い。「作りたい」という情熱があっても、それをコンピュータが理解できる言葉に翻訳するコストが高すぎたのだ。まず設計をしなければならない。そしてプログラムを書く能力も必要だ。大きなプログラムを書こうと思えば、数々の経験がなければ、とても太刀打ちできるものではない。セミコロンが一つ抜けただけで全否定される世界は、初学者にはあまりに過酷だった。

けれど、今のAIはその壁をいとも簡単に壊してしまった。AIコーディングと呼ばれるのがそれだ。
「在庫管理ツールが作りたい」と投げかければ、曲がりなりにも動くコードが返ってくる。平安の昔に例えるのなら、文章(漢文)を読み書きできるのが一部の特権階級だけだった。そういう時代から、今や誰もが文章を書き、SNSに書き込みができるようになった。
プログラミングもまた、「万人のもの」になりつつある。これは人類史的に見ても、ものすごい転換点に僕らは立っているんだと思う。

じゃあ、巷で言われるように、人間はもう不要なのか? というと、全く逆だ。重要性は増していく。
これからの時代に必要なのは、コードをゼロから生み出す「作家(アーティスト)」としての能力ではなく、AIが生成した膨大なコードを読み解き、構造を理解し、その善し悪しを判断する「編集者」としての能力だ。

「書くこと」はAIに任せてもいい。でも、「読むこと」だけは人間が手放してはいけない聖域だ。
出力されたコードにセキュリティホールはないか? 全体の設計(アーキテクチャ)として破綻していないか? 何より、そのコードの責任を取れるのか?
「構造」を読み解き把握する力(リテラシー)こそが、これからのエンジニア、あるいはプログラミング教育の核心になっていくんじゃないだろうか。

小説を書けなくても、小説の構造を分析し、批評することはできる。
これからのプログラミング教育は、文法から設計の構造まで、本来複数の「職業」にまたがっていた仕事を覚える総合芸術のようなところから、作品の方向性、その設計、そしてそのプロデュース。AIという暴走しがちな超優秀な作家を使いこなすための「編集者」を育てることになるのかもしれない。

膨大なソースコードを前にしても、書けなくても読むことができる。そして、AIに指示を出すこともできる。そんな新しい世代のリテラシーをどう育てていくか。
古い人間としての経験則(勘)を、新しい時代のブレーキとしてどう継承していくか。それが、僕らベテラン世代に課された、最後の、そして一番面白い宿題な気がしている。

てげてげダイスを作る

てげてげダイスとは

てげてげダイスというのは、今回私が作ろうと思っているタスクトレイに入るアプリです。

タスクトレイに入っていてアイコンをクリックするといろんなダイスが使える。カスタマイズもできて、4D3とか2D6とか何でも名前を付けて使えるようになります。名前を付けて保存できるので、何とかの攻撃みたいな時にも素早く対応可能。つまり、TRPGなんかにすごく便利というやつです。

他にもちょっとした乱数で出せる変てこな占いみたいなやつもたくさんつける予定。

ClaudeCode

ClaudeCodeを使って随分と経ちます。2025年の5月ぐらいから、VibeコーディングをするためにClaudeCodeを使うようになりました。

CursorやWindsurfなどいろいろなツールを使いましたが、最終的には ClaudeCodeに落ち着きました。

今ではMAXプランのX5、つまり月に100ドルのプランに入っています。仕事のための小さなアプリやら、書類を作ったりとか、いろんなことをしていますが、人に見せるためのソフトというのを作っていません。

せっかくなのだからそういうものも作ってみたい。

私の仕事は毎年更新のため収入が一定しません。もう4月からは仕事がないよということだってあり得る。

そういう対処のこともあります。

てげてげダイスの諸元

てげてげダイスは現在こういう感じの予定。

対応環境  

  • – OS: Windows 10 / 11
  • – アーキテクチャ: x64
  • – 配布形式: MSI インストーラー

使用技術

使用技術に関しては、その要件によって選びました。私自身が書けるかどうかは今回気にしていません。私は今回のこのアプリをオーケストレーションの指揮者として作ろうと思っています。ソースは見ません。テストの仕組みや仕様の面から詰めていき、残りはClaudeCodeにお任せということにしております。

  • – アプリフレームワーク: Tauri 2.9
  • – バックエンド: Rust(1.75以上)
  • – フロントエンド: Vanilla HTML / CSS / JavaScript(ES6+)

なぜこの構成?

  • – Tauri を選んだ理由

  – Electron より軽量で、Rust によるセキュリティ面でのメリットがあります。デスクトップアプリを作るには十分な機能が揃っています。

  • – Vanilla JS を選んだ理由

  – React や Vue は本アプリには過剰。フレームワークのオーバーヘッドがなく、Web 標準に準拠しているので長期的にも安定します。

主な機能

  • ダイスロール
  • 占い機能
  • システムトレイ常駐

てげてげダイスを作ったその後

いささか気が早いと思われるかもしれませんが、てげてげダイスが出来上がったら、さらに本格的なアプリを作ってみたいと思っています。

この “てげてげダイス” はそれのための技術検証機みたいなものですね。

今後

ぼちぼちとこの作成記録について日記に書いていきたいなと思っております。

今日も小説執筆支援ツールを作成中

朝っ端からツールを作っていた。ClaudeCodeを利用している。昨夜から、ClaudeCodeがまともに動かなくなる、文字化けをしたりするという状況が続いていた。ネイティブ版に変更したばかりだったので、とりあえずはそのネイティブ版の方に原因があるのだろうと思い、色々と試すがうまくいかない。

最終的に昨夜はある程度安定して動かせるようにはなったので、安心したのだが、今朝、より症状がひどくなってしまった。

もうそうなれば仕方がないので、片っ端から設定などを削除していき、再構築する。下手に現状を維持しようとすると、スパゲティになってしまうのはよくあることだ。どこから大なたを振るうかの決断は難しいけれども、今回はうまくいったようだ。

最終的には heimdall という MCP サーバーが邪魔していることが分かった。これが使っているqdrantとの相性が悪かったらしい。Heimdallは便利に使っていたのだが、アンインストールした。これまでもサブ的なところで使っていた Serena MCPを全面的に利用することにした。

クロードコードの設定などを片っ端から削除して再構築するというのも案外手間はかからなかった。MCPは手間がかかるかなと思ったんだけれども、今回は簡単だったね。

そろそろテスト期間に入るので、午後は講師やっている学校のテスト問題を作る予定だ。

小説作成アシスタントツールを作っています。

今日は仕事もあったんですけども、気がつくとプログラムを作っておりました。プログラムというよりはプロジェクトになるのかな。 Claude Code を使いながら小説を書くためのツール。全自動でやってくれるんじゃなくて、肝心なところは人間が決めていかないと進まない、そういうツールです。半自動みたいな感じかな。

以前も似たようなツールは作っているんだけれども、もう一つ執筆に足りないところがある感じがしたので、そこを作り直そうかなということで。

Novel-Athanor-V2というツール。すでにGitHubには登録してるんだけれども、まだ途中のところです。作りかけだね。なのでまだリリースは出してません。

クロードコードにはだいぶ慣れているので、他の仕事がなかったら、あと1日2日でできるかな。とりあえず仮には動かせるところまで持っていけそうです。

日記が続いていること Flux 2 Klein

毎日とまでは行かないのだが、なるべく日記を続けるようにして数日経った。

日記に書く内容というのをひねり出すのがなかなか大変かと思ったが、そこまでではない。あまり格好をつけることを考えず、とにかく思いついたことをアクアボイスで音声入力することでうまくいっているようだ。

今朝は、Kurita AI Deffusionを使い、Flux 2 Kleinへの対応を行った。最近流行りだした新しいモデルである。FP8版をインストールしたところ、非常に早く、おおよそ満足がいった。CFGの調整が必要だろうというふうに感じた。また、ちょっと雑な感じがするので、手書きとの対応は良いのではないかというふうにも感じる。適切なLoRAがあるのだったらまたそれはそれで面白いだろう。

X を 見ていると最近はその反AIイラストの人たちの過激化が見受けられるようだ。以前からその傾向はあったのだが、さらなる過激化で正直恐ろしいぐらいである。私は半分AI、半分手書きというのをやっている。ただし、この日記などに使っているのは単純にnano bananaを使っているだけだ。しかし見ていればわかる通り、普通にナノバナナとかオープンAIの方で作った画像というのは癖がありすぎてすぐにわかる。クリエイティビティの必要なイラストレーターの描くものとは大きく違う。AI漫画というのも書かれるようにはなってきているが、やはり本職やそちらの方の構図とかシナリオとかを考えている人たちの方が一歩上なのは間違いない。そのあたりうまく棲み分けができればいいのになと思うが難しいのだろうか。

AquaVoiceによる入力について

最近なるべくAquaVoiceを使って入力をするようにしている。

Cloud CodeやAntiGravityなど指示を行うことで操ることができるツールについては極力音声入力を行う。最初は色々と戸惑ったが、今では十分簡単に入力ができる。考え方を整理整頓しながら入力しなければならないので、時々言葉に詰まる時もあるのだが、初期に比べるとだいぶ言い淀むことも減ってきた。

まあもちろんここまで読んでお分かりの通り、いささかその文の順序がおかしいところはあるのだが。あとは語字、脱字、そして途中で単語を区切ることによっての誤変換。それらはどうしても弾くことができないのだが、それは許容範囲だろう。

ClaueCodeとAntigravityの交換日記

今日は外に行く仕事はないので、家の中でソフトの開発を行う。

開発といってもそれほど大げさなものではない。比較的小規模なものだ。個人用の小さなツールになる。出来が良かったら有償にしたいなぁと思っているのだけども、多分無償で配布することになるだろう。

今回のソフトウェアは、 Claude Code とAntiGravityを使って作成する。メインの開発等にはClaude Codeを使い、レビューとリファクタリングの計画についてはAntiGravityが作成する。巷で人気となりつつある複数のAIの組み合わせによる開発だ。

今回開発しているものは Windows 用のソフトになるのだが、CodexやGeminiの CLI ツールがうまく入らなかった。これはWindowsだからうまくいかないのか、自分の環境だからうまくいかないのか。おそらくWindowsだからというのが7割、それ以外が3割なんだろうと思う。

仕方がないので、VS Code上のClaudeCodeとAntiGravityを利用することにした。プロジェクト内に交換日記のディレクトリを作り、ClaudeCodeとAntigravityはそこにファイルを作りやり取りをする。1回のレビューに対し1つのファイルを作るので、ちょうど交換日記のようになる。

見た目はあまりかっこよくないが、まあどうせ大量の並行作業を仕切ることはできないのでこれでちょうどいい。