眠すぎるので二酸化炭素チェッカーを買ってみた

もともと過眠気味

いろいろ体質の問題やら病気の問題やらがあって、とても眠い人である。しかし最近は度を越して眠いことが多くなってきた。

データが欲しい

いろいろと試してはみるものの、なかなか成果が上がらない。そこで一つ思いついたのが二酸化炭素チェッカーを買うということだった。学校などでは、例えば1時間に1回は換気をしようみたいなことを言われる。私の場合、そういう換気などはしていない。もしこれにデータ的な根拠があるのであれば、私の部屋は相当二酸化炭素が溜まっているはずだ。

買ってみた

で、実際に二酸化炭素チェッカーを買ってみた。「NDIRセンサーCO2モニター」というもの。二酸化炭素チェッカーには2種類あるようで、ライブで生の値が欲しいのであれば、このNDIR型というのが必要なんだそうだ。私が実際に買ったのは以下のもの。https://www.amazon.co.jp/dp/B09XXXKGJG

測ってみたら

実際に測ってみて驚いた。結構二酸化炭素の数値が高くなる。400から500ぐらいが標準のようなのだが、あっという間に1000、2000となる。

二酸化炭素(CO2)濃度の目安と影響〜450ppm: 外気レベル。〜700ppm: 清浄な室内。〜1,000ppm: 許容範囲(1,000ppm以下が推奨基準)。1,000〜2,000ppm: 眠気、空気の汚れを感じる。2,000〜5,000ppm: 頭痛、倦怠感、集中力低下。5,000ppm〜: 長時間の滞在で有害なレベル

https://3rrr-btob.jp/archives/column/measuring-equipment/19403

そりゃ眠いはずだ

そりゃ眠いはずである。私が過眠気味であることを除いても、これだと眠くなるはずだ。まあ他にもいろいろ原因はあると思うが、まずは二酸化炭素の濃度を減らそう。そういうわけで頻繁に空気交換をするようになった。今はそれほど寒さも厳しくないが、真冬だとこれは大変かもしれない。真夏でも大変かもしれない。電気代が上がってしまうだろうと思う。

でもやったほうがいい、んだろうな

結果として最近はさほど眠くならない。まだ実際に使い始めて10日ほどしか経ってないので、もう少し継続的に試す必要があるだろう。多く寝ないで済むということは、それだけ活動時間が伸び、いろいろとできる可能性が増える。過眠で悩む私にとってはそれだけでも嬉しい。