ボーンカービング。ケルトの模様、スクエアノット。

ボーンカービングによる、ケルト模様。スクエアノットの試作第三号。
第一、第二号は失敗により破棄。やっと試作三号で形になった。凹凸がはっきりしないので烏龍茶で染めてみた。

ボーンカービング。フクロウの浮き彫り

作成途中のボーンカービング。ダブルツイストのイヤリング。

昨日、Twitter上で、「実費と送料でボーンカービングしますよー」と呼びかけたら、ダブルツイストのイヤリングのリクエストがあった。

初めてのデザインだったので、出来上がるまでには幾つか作らないといけないだろうと思ってた。しかし仕事の合間にボチボチと作ってみると意外と作れた。とりあえず下彫りの段階なんだけど、まぁそこそこ見られる物になったんじゃないかなと思う。

ボーンカービング。本日のモチーフはドラゴン。

今朝、ふと起きたのをきっかけに作り始めたドラゴン。2時くらいに起きたから、総製作時間は6,7時間くらいかな?

下書きを作るのに苦労したなぁ。彫る方は、トリケトラの練習で培ったテクニックを使っていくことでさほど難易度は高くなかった感じがする。時間と手間はかかったけど、難易度はそれほどでもない感じ。

こう言うのをもっと作れるようになると、人の評価も高まるかも知れないな。

ボーンカービング、トリケトラ試作三号

今日のボーンカービング、トリケトラの完成図。8000番かけずに3000番で済ませたけど割とイイ感じ。三作目にしてようやく自分の思った感じの作品になった。

しかし、極細ヤスリを使って切り抜く手法については良く考えないと行けないなぁ。ポキポキ折れて結構辛い。一本は安いけど、良く折れるから結構な出費になる。

ボーンカービング、ケルトの模様トリケトラ

昨夜から作ってたボーンカービング。今回のモチーフはケルトの模様トリケトラ。シンプルながら難易度が高い。まだまだ甘いところもあるけど、今の腕だとこれくらいが限界かなぁ。結構集中力も必要だし。ただまぁ段々とこういう時のコツというのも見えてきた。どういうときにどのビットを使えば良いかも分かってきた、かなぁ。力のいれ具合についてはまだ良く分からないけど。極細のヤスリビットが折れると結構ショック有るのよね。

ボーンカービング、スパイラル

今日作ったのは、スパイラルというモチーフ。水の元素を意識して作ってみた。これは彫るより形を整えたり、磨いたりするのに時間が掛かってる。仕上がりの出来が作品を決めると言って良いから、結構気を使ったつもり。

でも、元々ずぼらだから中々ねぇ(^^; とはいえ、ロールサンダーは240番、400番、1000番。そしてコンパウンドを3000番と8000番の2種をかけて作ってるわけだから、結構手間かかってると思うのだよね。手で磨くのはやってられないからリューターでやってるけど。

ボーンカービング、天使の羽根

牛の骨のボーンカービング。今日作ったのは、天使の羽根。磨くのが大変だけど、難易度自体はそれほどでもないかな。
後は下絵を描くのは結構苦労した。

リューター用、自作防塵ボックス(手抜き編)

ところで、ボーンカービング、家族からは大不評である。なんでかと言えば、粉塵で部屋中が大変汚くなるから。ちょっと写真でお見せするわけにはいかないが、まぁ確かに酷い有様である。そこで、防塵ボックスなるモノがあることを知り、amazonで色々と見てみる。安いのは2000円、高いのだと6300円くらいであるみたいである。ところがそれらの製品はちょっと小さい。私が作業する骨は長さが25cmくらいあるのだが、大きなモノでもちょうど幅が25cmくらい。これでは、中での作業に支障を来してしまう。

そこで、防塵ボックスの自作を考えることにした。自作にも色々有って、本格的な工作を必要とするモノはちょっと面倒くさい。材料となるアクリル板もそこそこ高価なようだし。そこで既存の透明の箱を流用して作る事にした。

地元のハンズマンに行き、プラスチック製の道具箱(IRIS製 NSK-210)(内寸:幅21×奥行33.5×高さ23 外寸:幅29.5×奥行44.5×高さ25.3cm)、台所シンクの割れ蓋、アクリル板を購入。

  1. 道具箱の天板にリューターで穴を空け
  2. 道具箱の側面にリューターで穴を空ける
  3. 道具箱の側面に割れ蓋をボンドで取り付け
  4. 天板にボンドとホットボンドでアクリル板を取り付け

という非常に簡単な手順で作成した。作成時間およそ1時間。ほとんどが穴開けの時間だ。

もちろん、この手法だと手元が見づらいという構造的な欠陥があるのだが、工作が苦手な人でも比較的簡単に作れるし、制作時間も短い。良い方法だと思う。

ボーンカービングによる生命の樹ペンダント試作2

一昨日に引き続き、昨日も制作をしていた。今度の作品は強い光にかざすと、ちょっと光が透けるのが改善点。