花粉症の薬が投入される。

しばらく前から目が痒くて、目やにが出ているような感じがしていた。目頭のところが何かパサついているような感じがして、汚れているような感じがして、ハンカチやらタオルやらで拭くんだけどなかなか取れなくて、手で書いては何か切れてしまって血が流れるみたいな感じ。

まあぶっちゃけ花粉症なんだろうなということになった。まだ1月なんだけどね。最初に痒くなった日とかをチラッと思い出すと、1月の半ばぐらいからだった。いや、まだ真冬だぞ。1月半ばってどういうことって感じだよね。花が咲いてるっていうのはちょっと違って、黄砂なのかもしれないね。

アレルギーもいろいろあるからね、めんどくさいね。私の場合にはゴールデンウィーク前くらいまでは花粉症みたいな感じになってるね。デグーを飼っている人の中にはその牧草のアレルギーが出ちゃって大変だみたいなのもあったなぁ

まあそんなわけで昨日内科を併設しているメンタル系の病院に行って花粉症の薬もゲットしました。

欲しいゲームの妄想

今、私は欲しいゲームが2つある。

一つは、コケテラリウム。もう一つは、無限に続けられるWizardry。コケテラリウムというのには聞きなじみがないかもしれない。小さな瓶や水槽なんかにコケを敷き詰めてオブジェクトを置き、それを眺めるものだ。

画像みたいなやつだね。見たことがあるかもしれない。私はこれをデスクトップ、もしくは放置ゲーム的に適当にできないかな。たまに水を見て霧吹きを吹いたり、新しいアイテムを置いたり、苔の掃除をしたり。そういうのが何かできたらなぁと思ってる。

もう一つは、ウィザードリー。それも昔々のやつみたいに、ただひたすらに潜ってぐるぐる動いては、ハック&スラッシュと。で、アイテムもあまりない方がいいかもしれない。やり込み要素があまりあると、集中力が続かない。体力が続かないんだよね。もうおじさんになって集中力を長く保つことができないのと、あまり気力が盛り上がらないのと、何よりやり込み要素を十分にやるだけの時間を確保できない。そうなるとね、本当はできるだけ楽しめばいいんだろうけれども、萎えてしまう。

逆に私が好きだったのは、ファミコン版のウィザードリー3とゲームボーイ版の外伝1だ。あれはもう本当にひたすらにひたすらにやった記憶がある。途中からはもうダンジョンの構造を手が覚えていて、攻略本も見ずにどんどんどんどん潜っていったように覚えている。まあ思い出補正もあるだろうし、今実際にやってみたら満足するかどうかはわからないんだけれども。

まあどちらにしても共通しているのはあまり考えずにのめり込めるかどうかということなんだろう。商用のゲームとしては、引き込む要素が薄くてあまり売りがないかもしれない。おそらく、だからそういうものは作られてないんだろう。あと、ボリュームが少ない。たまにゲームをどんなものがあるか検索するんだけれども1本のゲームで長時間ゲームができるというのが売りのようだ。やり込み要素 アイテムの合成 職業の合成 子孫などの要素。一般には売れる要素なのだろうが、残念ながら私にとってはNot for meだ。

自分で作ってみるしかないかもしれない。