二号水槽のフィルター掃除

以前から外部フィルターとサブフィルターの掃除をしなきゃと思ってた。外部フィルターの掃除感覚は良く分からなかった。1ヶ月毎にやる人も居れば、年単位で放置の人も居る。どうも環境毎の変数が複雑に絡んでると推測する。となれば、自分の水槽ではどうなるか。それは手探りになるだろう。

外部フィルターを入れてしばらくしてからサブフィルターを入れたが、その際のウールマットは結構汚れてた。それから1ヶ月。フィルターに稚エビやら何やら入り込んでないか。ウールマットの汚れはどうなのか。確認する頃合いだろう。ただ、分解して、どれくらい時間が掛かるのか。失敗しないか?等を考えると腰が重くなって……。

まぁ大体1週間くらい先延ばしにしていた。

で、昨日の夕方に実践。片付けまで入れて大体1時間で終了することが出来た。予想外のトラブルも無かった。

稚エビの混入は問題ない。取水口のフィルターで防がれているのだろう。ウールマットはまぁまぁの汚れ。前回ほど酷くは無かったが、近く交換を考えた方が良いだろうな。

外部フィルターの手入れの記事を見てみると、フィルターに入ってた水で清掃するように書かれていたが、私はそれでは水量が足りないと感じた。なので、くみ置きのウォータータンクから幾らか足して濾材の清掃を行った。外部フィルターとサブフィルターで併せて6Lくらい使ったと思う。ちなみに外部フィルターとサブフィルターに入ってた水量は、2.5Lと2Lくらいだった。ちと適当だったので、多分両方併せて5Lくらいだろう。水槽が7L程度だと思われるので総水量は12Lくらいか。

後はまぁアレか。接続してからのエア噛み解消までが結構面倒だったな。あれをもっと楽にする手段ないかな。水の引き入れに関しては、口で吸わずに済んだので楽だったが。

とりあえずあれだ。次も一月前後で掃除した方が良いんじゃ無いかな。多分3ヶ月くらいでも大丈夫だとは思うのだけど。あまり過信したくないね。

サブフィルター追加とオトシンクルス追加(メモ)

書いてなかったのだが、エーハイムサブフィルター2213を追加した。10月14日のこと。一緒にエーハイムトーフ ペレットも購入。早速設置している。

近々保温カバーを自作したいと思っている。レジャーシートを加工すれば何とかなるのでは?と。

で、サブフィルター追加時からしばらくして、ランプアイ四尾とオトシンクルス二尾を追加した。10月20日のことであった。サブフィルター追加した後、ランプアイが数尾バックヤードに潜り込んでたのだが、それを死んでしまったのだと勘違いしてたのだ。一度、AQUA-U水槽の頃に入れたのだけど、環境が悪く死んでしまってたのだ。

しかし、私はオトシンの動きが好きなので再び入れる事に。コリドラスも好きなんだけど、うちの底面環境だとちょっと合わないかなぁと思った。水草の根も浅いので掘り起こされてしまう。そして見えてる領域狭いので、立体的に苔を取れるオトシンクルスの方が良いだろうという判断。

導入から十日経っているが、上手いこと適応しているようだ。お腹もぷっくりしている。

大砂についたバクテリアを食べるオトシン。

葉っぱに乗っかって休憩するオトシンクルス

アカヒレ無双

先日、一号水槽にランプアイ三尾とオトシンクルス2尾を入れた。色々理由は有るのだが、元々はアカヒレが原因だ。

最近アカヒレが興奮状態で縄張り意識が強くなり、数が減ってしまった(と思っていた)ランプアイを追い回しているのだ。正面にはアカヒレが泳ぎランプアイが泳ごうとすると即座に追い回す。そのため、ランプアイが余り見られなくなってしまった。

先日ランプアイとオトシンクルスを購入し、しばらくは仲良く混泳するかに見えたのだが、またアカヒレ無双状態になってしまった。んー。

外部フィルターが自作から市販品に

一昨日10月5日。自作外部フィルターの濾材やらの調整をしてたら、吸水口から水漏れ。吸水口にはグロメットを使っているのだが、フィルターを動かしたりするとそれがずれて水漏れするのだ。

いつもは向きを調整したりしていると漏れは止まるのだが、一向に止まらず。水量も徐々に増えるので、これはごまかせないと決断。フィルターを止め、取り外し、濾材を出してグロメットを取り外す。代わりに水まき用のホースなんかに使うジョイントで締め上げる。しかし、私のやり方が悪いのか水漏れは止まらず。最後に一あがきと締め上げてバスコークを塗っておくが宛てにはならん。さて、どうするか。

この段階でフィルターに入ってた飼育水と濾材はバケツに入れてエアレをしている。水槽もポンプを使って水を回している。しかし、水槽はフィルターが無い状態長くは放っておけない。外部フィルターを納得いくまで修理するか作り直すとして数日かかる可能性は高い。それでは生体が駄目になるだろう。でも、もうここまでで眠気の限界(22時)だったので、生体には悪いけど寝た。

昨日、起床時には生体は正常。ということで、宮崎市まで行って外部フィルターを購入した。買ったのは「エーハイムフィルター500」。買ったお店は宮崎市のマーキュリー。元の自作外部フィルターは水量10L近く在ったのだが、こっちは3L。なんだか心配になったが、これでも私の水槽(GEXマリーナMブラック)よりは大きいサイズが対象だ。多分私の感覚がずれてしまってるのだろう。

帰宅後、フィルターを置くために、メタルラックの高さを再調整し、パイプを組み直す。生体には問題無さそうだった。そして気がつくとランプアイの稚魚が何匹か確認できた。しかし、悪いニュースとしては、ガサガサやってるときにランプアイを一匹引っかけたらしくお星様に。無念。今朝見たらほとんど形が残ってなかった。エビの食欲は凄いな。
後、水の勢いがすごく強くなった。滝は正に滝。配置などをもう一度考えていきたいものである。岩とか安定しておきたいし。

自作フィルターの大容量には今だ惹かれるモノがあるので、機会があれば再挑戦したい。水タンクはまだ余ってるし。

水換え用に赤外線温度計導入

段々と気温が下がってきて、朝方は20度程度になる事も増えてきた。我が家の水槽では、水替え用の水を12Lのタンクに溜め起きしている。納豆菌などの有用菌は水を投入するときに添付する形にしている。有用菌を入れるかどうかはランダムなので。

で、そのタンクの水。水槽の水と大きく温度が変わるようになってきた。夏の間はクーラーで室温も水温も一定になっていたのだが。水槽は25度なのにタンクの方は21度とか。交換用の水の一部をレンジに掛けて調整をしているのだが、温度を測るのが面倒なのだ。

水槽用の水温計が一つ余ってるので使っているのだけど、安定するのに1分ほどかかる。二度三度と調整して行くと、それだけで時間が掛かり結構辛い。間違ったらまたやり直すし。

そこで、素早く測れるように赤外線温度計を導入した。今回入れたのはオーム電気の「赤外線温度計TN103」。地元の量販店で購入。Amazonとは1000円くらい違うなぁ。ぬう。

これだとあっという間に(1秒もかからず)水温が測れるので楽だ。

ついでに色んな場所の温度を測り、冬、冷気の入り込む場所を把握しようかと思っている。

新しい3Dプリンタ(HICTOP 3DP-26)

ちと3Dプリンターで作りたいものができて、先日壊れたA3Sを久々に調査してみた。今度はパネルが表示され、ヒーターも動いた。接触がおかしい感じだったけど。しかしモーターはうんともすんとも言わない。多分基板か、それに近いところでやっちまってるんだと思う。

しゃーないので、新しいのを買うことにした。今度は組み立て式。HICTOPの3DP-26

これはどーも3DP-21のフレームを改装し、型番変更して売り出した物のようだ。HICTOPのWebページにも該当する物が見あたらない。Amazon.co.jpでの取扱開始は2018/7/14。使用例もないがまぁ3DP-21の記事を探せば何とかなるだろう。

アクアテラリウム水槽二号機稼働中

前回、アクアテラリウム水槽の作成途中の様子を書いたのだけど。
何のかんので出来上がったのは送り火の日、8月15日。

←は、お盆の日の空。良い空だった。

 

 

で、結局、密閉瓶では無理と言うことで、12Lのウォータータンクを使って外部フィルターを作成。蓋から水が漏れるのを何とかしようと奮闘していた。Oリングを買いあさったり、バスコークで溝を埋めたり。しかし全部駄目で、結局標準のOリングと水道用のシールテープで上手く行くようになった。

循環用の水中ポンプはPP-51。予備として「エーハイム コンパクトオン 600」もある。ただ、こっちは稼働試験してない。圧力が強すぎて蓋から水漏れするかも。PP-51が壊れる前に実験しておきたい。

現在、水替えなどをしつつ様子を見ている。普通の外部フィルターとはちょっと動作が違う。タンク内の空気圧がダンパーとなり、水が押し上げられている。サイフォンの原理でやってるつもりだったが、これ違うなぁと、動き始めてから気づいた。なんともはや。