WordPressで表の追加編集を行うためにTinyMCE Advancedを導入する

とはいえ、自分で記事を書くのは非常に面倒。なので、詳細な記事を書いているサイトを指し示す。

今回参考にさせていただいたサイトは、「SEOのホワイトハットジャパン」さんの「WordPressにTinyMCE Advancedを導入しビジュアルエディターを強化する方法 – カスタマイズと各種ボタンの解説」という記事。

ぶっちゃけて手順を書くと

  1. プラグインの追加で「TinyMCE Advanced」を検索・追加・有効化
  2. 設定ページの「TinyMCE Advanced」のコーナーで、表の編集に必要なツールをドラッグ&ドロップで追加・設定をセーブ

となる。簡単。

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Rictyのインストールメモ(システムフォントとして登録する手順込み)

プログラミング用フォントRictyインストールメモ。あれから結局していなかったので。ちょっと中途半端な時間が空いたので実行。

参考にさせていただいたのは、CentOS 6 に Ricty フォントをインストール – Debian GNU/Linux 3.1 on PowerMac G4

fontforgeをyumでインストール

yum install fontforge

 

Rictyをgithubからclone

git clone https://github.com/yascentur/Ricty.git

 inconsolateのダウンロード

wget http://levien.com/type/myfonts/Inconsolata.otf

 

migu-1mをダウンロード

http://sourceforge.jp/projects/mix-mplus-ipa/releases/
からmigu-1mの最新版を落とす

適当なフォルダにフォントを解凍。Rictyをcloneしたフォルダにすべてのフォントをコピーする。

ここから苦難が始まる。

sh ricty_generator.sh auto

を試すが、Abnormal terminatedとでる。仕方がないので、

sh ricty_generator.sh -v auto

を試す。

指定されたファイル miu-1m-regularr.ttf は存在しません.
Open: Failed to open: ./migu-1m-regular.ttf
呼出し元は...
/tmp/ricty_generator_tmpdir.p9lwCl/modified_migu1m_generator.pe: 15 行目

と、こんな風に出るので、とりあえずmigu-1m-regular.ttfをコピーし、その名前をmiu-1m-regularr.ttfとする。

そしてもう一度

sh ricty_generator.sh -v auto

すると、なんだかブツブツ言うけどうまく行った。

システムフォントとして登録する。

usr/share/fonts/japanese/TrueType/

フォルダをこしらえる。TrueTypeは作らなくてもいい気がするが。参考にしたサイトがそうしてたのでそうする。

フォントをコピーする。

sudo cp Ricty*.ttf /usr/share/fonts/japanese/TrueType/

フォントキャッシュコマンドを叩き、フォント情報を作成する。

fc-cache -vf

後は、それぞれのソフトなどでRictyを使う設定にすればOK。

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コンピュータサービス試験、データベース1級を受けに行ってきた

まぁ職場で指導するに当たって資格があった方が良いだろうと言うことで。

ソフトウェア開発技術者の資格はあるんだけど、データベースのは無いんだなぁ。いつか受けようと思いながら早数年。なんかこのまま受けに行かない気がする(笑)

まぁそれはさておき、いきなり1級にチャレンジは無謀だったかも知れない。勉強不足だなぁ。6割7割の確率で受かってる気がするんだけど……。表計算のときみたいな自信はないな。全然駄目という気もしないんだけど。まぁそこそこできたもんね。

プログラム用のフォントRictyってのがあるのね……。

プログラム用のフォントが有るというのを今日初めて知った。

よくよく考えてみれば無い方が不思議だわなー。なんで探さなかったのか。

ともあれ、たまたまRictyというプログラム用フォントの存在を知ったので、ちょっと入れてみる。

PyGTKのインストールとGTK+のバージョンをあげる

PyGTKについてはpipのfreeze及びsearchを使ってみたが、入ってる様子が無い。pip install PyGTKしてみたがエラーが出る。エラーが出るがエラーログの場所が分からんorz
多分、今はGTK入ってない、とおもう。sublimetext2が動いてるのはsublimetext2が持っているpython2.6にbundleされてるんだと思うんだが……。

GTK+のバージョンだが、どうもCentOS6.3に入ってるのはちょっと古いみたい。…な気がする。

Installed Packages
gtk+.x86_64                        1:1.2.10-70.el6                         @epel

Installed Packages
gtk2.x86_64        2.18.9-10.el6        @anaconda-CentOS-201207061011.x86_64/6.3

Installed Packages
glib.x86_64                     1:1.2.10-33.el6.rf                         @epel

たぶん、これ、バージョン古いよね?良く分からないんだけど……。なんか探して新しいのを入れないといけないなぁ。多分そこからだと思う。しかし、やたらと最新版入れたら良いものでもないだろうからなぁ。どのバージョン入れるのが一番良いのか調べないといけないな……。

SublimeText2でInputHelperを使っても日本語が入力できない(CentOS6.3)

昨日から使い始めたSublimeText2。かなりイケてるエディターで使いながら感心してた。もともとWindowsユーザの何ちゃってlinuxユーザの俺は、結局GVimを使いこなすことができず、Geditではプラグインをうまくインストールできず。SublimeText2にたどり着いたんだが……。日本語がうまく入力できないのだよね。Linuxでは。

で、検索すると「InputHelper」というパッケージを入れると良いよとでてきたのだけども。自分の環境にいれてもうまくいかないのよねぇ。InputHelperのウィンドーを呼び出して文字を入力するが、InputHelperもSublimeTextもフリーズする。エラー原因を見てみると、

(sublime:6712): Gdk-WARNING **: gdkdrawable-x11.c:952 drawable is not a pixmap or window

(sublime:6712): Gdk-WARNING **: gdkdrawable-x11.c:952 drawable is not a pixmap or window
Traceback (most recent call last):
  File "/home/kunren/.config/sublime-text-2/Packages/InputHelper/lib/linux_text_input_gui.py", line 28, in on_key_press
    self.print_text()
  File "/home/kunren/.config/sublime-text-2/Packages/InputHelper/lib/linux_text_input_gui.py", line 19, in print_text
    buffer = self.textInput.get_buffer()
AttributeError: 'gtk.Entry' object has no attribute 'get_buffer'
Traceback (most recent call last):
  File "/home/kunren/.config/sublime-text-2/Packages/InputHelper/lib/linux_text_input_gui.py", line 23, in destroy
    self.print_text()
  File "/home/kunren/.config/sublime-text-2/Packages/InputHelper/lib/linux_text_input_gui.py", line 19, in print_text
    buffer = self.textInput.get_buffer()
AttributeError: 'gtk.Entry' object has no attribute 'get_buffer'

という表示がでるんだが、意味が分からないorz なんちゃってユーザの限界である。誰か偉い人がたどり着いて解決してくれないかなぁ。無理かなぁ?まぁそのうち誰か良いインプットヘルパーを作ってくれることを期待しよう。

とりあえず、日本語に関しては、メモ帳か何かに書いておいて、それをペーストする感じで使おうと思う。
またそのうち使えるようになるかもしれないし、気長に待とうかな。しかし日本語が自然に使えないとなると、お金払うのちょっと迷うなぁ。でもメインで使うようになったら仕方ないので払うかな。

SublimeText2をCentOS6.3にインストール

Ubuntoでのインストール方法は結構見つかったが、CentOSでの方法が書かれているサイトが見当たらなかったのでメモ。まぁSublimeText2のサイトでも簡単に紹介されてるんだけど。何ちゃってlinuxユーザの俺には分からなかったのです。

今回パクら参考にさせていただいたのは、こちら([Submile Text2] Ubuntu へのインストール手順 | CodeNote.net)。

1.サイトからDLし、展開する。

2.展開したら端末を開いてコマンドを入力。以下同じ

sudo mv Sublime\ Text\ 2 /usr/lib/
sudo ln -s /usr/lib/Sublime\ Text\ 2/sublime_text /usr/bin/sublime
sudo sublime /usr/share/applications/sublime.desktop
[Desktop Entry]
Version=1.0
Name=Sublime Text 2
# Only KDE 4 seems to use GenericName, so we reuse the KDE strings.
# From Ubuntu's language-pack-kde-XX-base packages, version 9.04-20090413.
GenericName=Text Editor

Exec=sublime
Terminal=false
Icon=/usr/lib/Sublime Text 2/Icon/48x48/sublime_text.png
Type=Application
Categories=TextEditor;IDE;Development
X-Ayatana-Desktop-Shortcuts=NewWindow

[NewWindow Shortcut Group]
Name=New Window
Exec=sublime -n
TargetEnvironment=Unity

5.アプリケーションメニューのプログラミンググループに有るSubmile Textのアイコンをデスクトップなりランチャーに固定する

rakeを実行するとエラーが出る

rake about

とすると

rake aborted!
Could not find a JavaScript runtime. See https://github.com/sstephenson/execjs for a list of available runtimes.

こんな感じでエラーが出る。そんなときはしかたがないのでGemfileに次のgemを追加する。

gem 'execjs'
gem 'therubyracer'

Gemfileを閉じたら、bundle installを実行してgemを更新。そうするとうまくいく。therubyracerに関しては、ぐぐったらそれが先に出たから使ってるが、別に他の演じんでも構わない。いろいろやって行く先で決めていけばいいと思う。

mysqlのバージョンを新しく(5.1→5.5)。ついでにPHPも新しく(??→5.4)。

mysqlのバージョンが古かったので、新しくした。

レポジトリはremiでやればOK。

yum install --enablerepo=remi php-mysql
yum install --enablerepo=remi mysql mysql-server
yum install --enablerepo=remi php

見たいな感じで。インストールについてはcentos6.3 yum mysql5.5見たいな感じでググった。

後は、mysqlの設定をえっちらおっちらやる訳だが、これについてはまぁ普通にやればいいだろう。とりあえず参考にするのは、はじめての自宅サーバ構築 – Fedora/CentOS – データベースサーバの構築(MySQL)

gitのバージョンを新しく1.7.1→1.7.11.3(CentOS6.3)

まだインストールしただけのgit。いつかは使わないといけないんだけど、まだまだ……。で、ふとバージョンを確認したところ、会社の開発機(CentOS6.3)のバージョンは1.7.1なんだが、sougetu.netの(CentOS5.9)上のバージョンは1.7.11.3。なんかバージョンが食い違うと要らぬ手間がかかるのではないかと考えた。

そこでちょこっとググってみると、CentOS 6のgitバージョンを1.7.1から新しくする – torutkの日記というサイトを見つけたので早速パクる参考にした。
それによると、とりあえず、今入っているgitとPerl-Gitをアンインストールする必要が有る。

yum remove perl-Git

と入れると、perl-Gitおよびgitがアンインストールされる。
次に、RPM-Forgeから

  • git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm
  • perl-Git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm

の二つをDLする。サイトはこちら。記事より新しいバージョンは見当たらなかったので、これでよしとするが、将来的にもっと新しいバージョンが配られてたらそれに乗り換える必要が有るだろう。でも、sougetu.netの方は5.9なので、CentOS6用と5用の両方のRPMが必要になるね……。まぁ何とかなるか?

で、RPM-Frogeから、wgetでファイルをDLし、yum localinstallでインストールする。上記二つのRPMは相互に依存関係が有るとかで、同時にインストールしないとダメという制約が有る。

yum localinstall git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm \
perl-Git-1.7.11.3-1.el6.rfx.x86_64.rpm
git --version

で確認すると1.7.11.3となって無事成功。