日記が続いていること Flux 2 Klein

毎日とまでは行かないのだが、なるべく日記を続けるようにして数日経った。

日記に書く内容というのをひねり出すのがなかなか大変かと思ったが、そこまでではない。あまり格好をつけることを考えず、とにかく思いついたことをアクアボイスで音声入力することでうまくいっているようだ。

今朝は、Kurita AI Deffusionを使い、Flux 2 Kleinへの対応を行った。最近流行りだした新しいモデルである。FP8版をインストールしたところ、非常に早く、おおよそ満足がいった。CFGの調整が必要だろうというふうに感じた。また、ちょっと雑な感じがするので、手書きとの対応は良いのではないかというふうにも感じる。適切なLoRAがあるのだったらまたそれはそれで面白いだろう。

X を 見ていると最近はその反AIイラストの人たちの過激化が見受けられるようだ。以前からその傾向はあったのだが、さらなる過激化で正直恐ろしいぐらいである。私は半分AI、半分手書きというのをやっている。ただし、この日記などに使っているのは単純にnano bananaを使っているだけだ。しかし見ていればわかる通り、普通にナノバナナとかオープンAIの方で作った画像というのは癖がありすぎてすぐにわかる。クリエイティビティの必要なイラストレーターの描くものとは大きく違う。AI漫画というのも書かれるようにはなってきているが、やはり本職やそちらの方の構図とかシナリオとかを考えている人たちの方が一歩上なのは間違いない。そのあたりうまく棲み分けができればいいのになと思うが難しいのだろうか。

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