てげてげダイスを作る

てげてげダイスとは

てげてげダイスというのは、今回私が作ろうと思っているタスクトレイに入るアプリです。

タスクトレイに入っていてアイコンをクリックするといろんなダイスが使える。カスタマイズもできて、4D3とか2D6とか何でも名前を付けて使えるようになります。名前を付けて保存できるので、何とかの攻撃みたいな時にも素早く対応可能。つまり、TRPGなんかにすごく便利というやつです。

他にもちょっとした乱数で出せる変てこな占いみたいなやつもたくさんつける予定。

ClaudeCode

ClaudeCodeを使って随分と経ちます。2025年の5月ぐらいから、VibeコーディングをするためにClaudeCodeを使うようになりました。

CursorやWindsurfなどいろいろなツールを使いましたが、最終的には ClaudeCodeに落ち着きました。

今ではMAXプランのX5、つまり月に100ドルのプランに入っています。仕事のための小さなアプリやら、書類を作ったりとか、いろんなことをしていますが、人に見せるためのソフトというのを作っていません。

せっかくなのだからそういうものも作ってみたい。

私の仕事は毎年更新のため収入が一定しません。もう4月からは仕事がないよということだってあり得る。

そういう対処のこともあります。

てげてげダイスの諸元

てげてげダイスは現在こういう感じの予定。

対応環境  

  • – OS: Windows 10 / 11
  • – アーキテクチャ: x64
  • – 配布形式: MSI インストーラー

使用技術

使用技術に関しては、その要件によって選びました。私自身が書けるかどうかは今回気にしていません。私は今回のこのアプリをオーケストレーションの指揮者として作ろうと思っています。ソースは見ません。テストの仕組みや仕様の面から詰めていき、残りはClaudeCodeにお任せということにしております。

  • – アプリフレームワーク: Tauri 2.9
  • – バックエンド: Rust(1.75以上)
  • – フロントエンド: Vanilla HTML / CSS / JavaScript(ES6+)

なぜこの構成?

  • – Tauri を選んだ理由

  – Electron より軽量で、Rust によるセキュリティ面でのメリットがあります。デスクトップアプリを作るには十分な機能が揃っています。

  • – Vanilla JS を選んだ理由

  – React や Vue は本アプリには過剰。フレームワークのオーバーヘッドがなく、Web 標準に準拠しているので長期的にも安定します。

主な機能

  • ダイスロール
  • 占い機能
  • システムトレイ常駐

てげてげダイスを作ったその後

いささか気が早いと思われるかもしれませんが、てげてげダイスが出来上がったら、さらに本格的なアプリを作ってみたいと思っています。

この “てげてげダイス” はそれのための技術検証機みたいなものですね。

今後

ぼちぼちとこの作成記録について日記に書いていきたいなと思っております。

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