Vim初心者がいろいろググって作ったvimrcを晒してみる

ここ2、3日必死でググっていろいろ悩んだり試行錯誤した結果出来上がった.vimrcを晒してみる。晒すというより、自分用のメモのようなもの。

こうすると楽だよ!とか初心者だからこれを入れてみて!というのがあったら教えてください。

参照したサイトはたくさんありすぎて訳分からなくなってますが、メインは

使用目的とかも書いておく。そうじゃないと見る人意味分からないよね。

  • 利用OS:CentOS6.3(会社では開発機、家ではVirtualBox)
  • 利用用途:ruby学習およびRails開発
  • gitも使えるようになる予定

 

vimで日本語ヘルプを見れるようにする

ら抜き言葉で申し訳ない。

英語のヘルプファイルだとつらいので、いろいろググった結果、

Hunting Field: [vim] 日本語ヘルプをインストール

上のページがリスペクトしている

日本語に翻訳されたvimエディタのヘルプをインストールして使用する。 — 名無しのvim使い

も見て日本語のヘルプをインストールした。まぁほとんど丸パクリなわけだが。自分用のメモということで勘弁していただきたい。

インストール

vimrcに以下の設定を書き込む

 

Vim7.3とgVim7.3をVirtualBox上のCentOS6.3に導入した。

なんとかgVimを自力でインストールできたワー。gVimの記事はWindows対象のばっかりだったからちょっと調べるのに苦労した。後はgVimtutorで練習するだけだな。

gVimインストールの際やったこと 参照したところ

  • http://harry-the-cat.doorblog.jp/archives/21596837.html
  • http://kaneshin.hateblo.jp/entry/2012/06/07/172500
  • http://d.hatena.ne.jp/hayori/20080607/1212832293

vimバージョンのチェックとrubyが入ってるかのチェック。rubyの前に-がついてたら駄目。

gVimバージョンチェックとrubyが入ってるかのチェック。rubyの前に-がついてたら駄目。

 

Railsセットアップ

 

vimインストールの前提として、Development系のインストール

 

gVim7.3インストール

 

Vim7.3インストール

gVimで作ったソースフォルダを一回全部消す。そうじゃないとややこしいことになるぞ。
手順は、gVimとほぼ一緒。つか./configureのオプションが違うだけみたいだね。コリャ確かにあまり記事が上がらないわ。
でも、そう言う当たり前のことでも書いてないと初心者分からないよ!!

 

このままだと最初から入っていたVim7.2になってしまうので、リンクをVim7.3に変える
/etc/profile ファイルを開き

を挿入。これをしてからバージョンを確認して終了。次はプラグインのインストールだね。