遠大な計画の始まりとしてHyperV環境の整備をする。

一昨日辺りにWebサービスを作ろうと思い立った。かなり以前からパスワーキングに興味があったのだが、私はソロなのでシナリオを読んでくれる人が居ない。どうしたものかと思って居たのであった。で、ふと検索して見ると色々なソフトウェアが有る。その中で見つけたのがOpen JTalkMMDAgentなどの発話エンジンとして使われている。

最近、プログラム関係で新しい知識を得て無く、発展性に関してどうしたものかと思って居た。GW頃には機械学習のことに興味を持ち、Pythonなども触ってみたが、ちょっと自分の手に負えなさそうであった。今度は比較的手を出しやすそうである。

Open JTalkを使い、パスワーキングのシナリオを読み込ませて朗読させる。GUIはJavaFX、シナリオなどの管理にh2databaseという辺り。先日JavaFX環境を作った物の、何を作例にするか迷っていたのでちょうど良い。そう考えていたのだが、それだけでは面白くない。いっそWebサービスにしてはどうかと考えた。Webサービスにするなら言語は何か?JavaかRubyか?開発環境は、公開サーバは?色々と考えた。

最終的には

  • 開発環境は、Windows10上のHyperVにCentOS7で作成
  • 言語はJava
  • フレームワークは、SpringかSpringBoot
  • 発話エンジンはOpen JTalk
  • 公開先は秘密

ということに。音響モデルも自作して検証してみようと思って居る。昨日は宮崎市の蔦屋書店に出向き、SpringとSpringBootの本を一冊ずつ購入した。HyperVの方もとりあえずCentOS7のデスクトップが動くところまでは持ってきた。何時出来上がるか分からないが、細かく区切りを作って意欲を削がないようにして頑張ってみたいと思う。

ウリエルのタリスマンをボーンカービングで作ってみた Uriel’s Talisman bone carving

北の天使ウリエル

効能「自然科学一般の知識を深める。特に物理学、薬学を目指す物には守護者となる。また、核物理学、工学、コンピュータ関係の学習能力を高める。更に哲学にも救いの手をさしのべる手助けをしてくれる。理由無くして運命のイタズラにより、恐怖と憎悪に捕らわれた弱気人々を救う。」

今朝のワンオラクル:JUDGEMENT

今朝のワンオラクル:JUDGEMENT(正位置)
キーワード:悔いのない生き方、晴れやかさ、魂でもって事に当たる、内面の覚醒
生まれてきて本当に良かったと言えるような事を為しましょう。後悔せずにいられるよう魂で事に当たりましょう。

自分で言えば何かなぁ。明日の授業の準備と、ボーンカービングかな。

今日のワンオラクル: Two of Pentacles(正位置)

たまには、ということでワンオラクルしてみた。

今日のワンオラクル: Two of Pentacles(正位置)
キーワード:調和の取れた変化、順調な滑り出し、バランス感覚が発揮される
今日の出来事には何かしら変化があります。しかし、あなたはそれを上手く乗り越えるでしょう。キーワードはバランス感覚です。

雨の日拝

鉛色の空から、銀の線が降りるとき
わたしは寝屋から太陽を幻視る

降り注ぐ銀の線をくぐり抜け
垂れ込める鉛の雲を突き抜け
山の向こうに

太陽が輝くとき
わたしは舟を幻視る

船には神
中央に一柱
舳先に一柱

神は目指す
夜の帳から
明るく輝く昼の世界を作る事を

牛骨短剣第4弾

第一弾もまだ作りかけなのだが、なかなか骨というものが掴めず、うろうろしてる。とりあえず、枠の切り方が分かって来た気がする。