新一号、建造と失敗

一昨日、新一号水槽を作成しようと言うことで、記事を書いた。

その後、昨日の夜半までかけて、それを実行した。

発泡スチロールを削って作った岩の元型

さらに昨日、一日掛けて、こんな物を作った。前面の岩に対し、後方に背面濾過である。

完成した岩組みと陸地

失敗した岩壁

ご覧いただけるだろうか。岩壁が岩に浮いてしまっているのだ。これが発覚したのが午前5時頃。仕方ないので、そこから裏を削り、まだ浮くので岩をバスコークで貼り付け……。全てが終わったのは9時頃。バスコークの硬化時間を考えると、次の作業は……。完成はちょっと遠くなった模様である。

新一号水槽作成準備(アクアテラリウム)

新しい水槽と水槽台

先日、ちょっと一号水槽を改造したのだが。やはり大改造したいなぁと考え始めている。底で必要な物を準備。今使っている台を新しい物に変更。そして水槽を購入した。買ったのはグラステリアBZ 300キューブ。今まで使ってたのはマリーナM水槽。水量は増える計算だ。ただし水位次第だけど。

そして内部にフィルターを作っておこうと思う。投げ込み式みたいなの。ちょっと水流を複雑にして綺麗に浄化できるようにしたい。

画像はイメージだけど。上の方の陸地やらは水槽をはみ出るとは思う。なんとか年内にやってしまいたいなぁ。w25cm D7cm h23cmみたいな感じかなぁ。

一号水槽改造途中

ここんとこ、一号水槽が狭っ苦しく感じていたので改造を試みる。といっても大ざっぱに左の陸地を取り除くだけなんだけど。

これを。

まだソイルを入れてないので底面の色がおかしいけど。明日以降で揃える予定。

二号水槽、外部フィルターとサブフィルターの掃除(メモ)

昨日、久々に外部フィルターとサブフィルターの掃除。といっても丁度1ヶ月ぶりのようだ。前回は10/7。悪くないタイミング。

外部フィルターの掃除に関しては全然しないという人も居るのだけど、うちはやろうと思う。とりあえずは1ヶ月更新を目処。中身は飼育水だけでは洗いきれないので作り置きの溜め水(カルキ抜き入り)を足して掃除。

最期、フィルター同士の接続を間違ってたのでやり直したりする羽目になったけど大方問題なし。次は1月頭、かな?

二号水槽のフィルター掃除

以前から外部フィルターとサブフィルターの掃除をしなきゃと思ってた。外部フィルターの掃除感覚は良く分からなかった。1ヶ月毎にやる人も居れば、年単位で放置の人も居る。どうも環境毎の変数が複雑に絡んでると推測する。となれば、自分の水槽ではどうなるか。それは手探りになるだろう。

外部フィルターを入れてしばらくしてからサブフィルターを入れたが、その際のウールマットは結構汚れてた。それから1ヶ月。フィルターに稚エビやら何やら入り込んでないか。ウールマットの汚れはどうなのか。確認する頃合いだろう。ただ、分解して、どれくらい時間が掛かるのか。失敗しないか?等を考えると腰が重くなって……。

まぁ大体1週間くらい先延ばしにしていた。

で、昨日の夕方に実践。片付けまで入れて大体1時間で終了することが出来た。予想外のトラブルも無かった。

稚エビの混入は問題ない。取水口のフィルターで防がれているのだろう。ウールマットはまぁまぁの汚れ。前回ほど酷くは無かったが、近く交換を考えた方が良いだろうな。

外部フィルターの手入れの記事を見てみると、フィルターに入ってた水で清掃するように書かれていたが、私はそれでは水量が足りないと感じた。なので、くみ置きのウォータータンクから幾らか足して濾材の清掃を行った。外部フィルターとサブフィルターで併せて6Lくらい使ったと思う。ちなみに外部フィルターとサブフィルターに入ってた水量は、2.5Lと2Lくらいだった。ちと適当だったので、多分両方併せて5Lくらいだろう。水槽が7L程度だと思われるので総水量は12Lくらいか。

後はまぁアレか。接続してからのエア噛み解消までが結構面倒だったな。あれをもっと楽にする手段ないかな。水の引き入れに関しては、口で吸わずに済んだので楽だったが。

とりあえずあれだ。次も一月前後で掃除した方が良いんじゃ無いかな。多分3ヶ月くらいでも大丈夫だとは思うのだけど。あまり過信したくないね。

サブフィルター追加とオトシンクルス追加(メモ)

書いてなかったのだが、エーハイムサブフィルター2213を追加した。10月14日のこと。一緒にエーハイムトーフ ペレットも購入。早速設置している。

近々保温カバーを自作したいと思っている。レジャーシートを加工すれば何とかなるのでは?と。

で、サブフィルター追加時からしばらくして、ランプアイ四尾とオトシンクルス二尾を追加した。10月20日のことであった。サブフィルター追加した後、ランプアイが数尾バックヤードに潜り込んでたのだが、それを死んでしまったのだと勘違いしてたのだ。一度、AQUA-U水槽の頃に入れたのだけど、環境が悪く死んでしまってたのだ。

しかし、私はオトシンの動きが好きなので再び入れる事に。コリドラスも好きなんだけど、うちの底面環境だとちょっと合わないかなぁと思った。水草の根も浅いので掘り起こされてしまう。そして見えてる領域狭いので、立体的に苔を取れるオトシンクルスの方が良いだろうという判断。

導入から十日経っているが、上手いこと適応しているようだ。お腹もぷっくりしている。

大砂についたバクテリアを食べるオトシン。

葉っぱに乗っかって休憩するオトシンクルス

アカヒレ無双

先日、一号水槽にランプアイ三尾とオトシンクルス2尾を入れた。色々理由は有るのだが、元々はアカヒレが原因だ。

最近アカヒレが興奮状態で縄張り意識が強くなり、数が減ってしまった(と思っていた)ランプアイを追い回しているのだ。正面にはアカヒレが泳ぎランプアイが泳ごうとすると即座に追い回す。そのため、ランプアイが余り見られなくなってしまった。

先日ランプアイとオトシンクルスを購入し、しばらくは仲良く混泳するかに見えたのだが、またアカヒレ無双状態になってしまった。んー。

外部フィルターが自作から市販品に

一昨日10月5日。自作外部フィルターの濾材やらの調整をしてたら、吸水口から水漏れ。吸水口にはグロメットを使っているのだが、フィルターを動かしたりするとそれがずれて水漏れするのだ。

いつもは向きを調整したりしていると漏れは止まるのだが、一向に止まらず。水量も徐々に増えるので、これはごまかせないと決断。フィルターを止め、取り外し、濾材を出してグロメットを取り外す。代わりに水まき用のホースなんかに使うジョイントで締め上げる。しかし、私のやり方が悪いのか水漏れは止まらず。最後に一あがきと締め上げてバスコークを塗っておくが宛てにはならん。さて、どうするか。

この段階でフィルターに入ってた飼育水と濾材はバケツに入れてエアレをしている。水槽もポンプを使って水を回している。しかし、水槽はフィルターが無い状態長くは放っておけない。外部フィルターを納得いくまで修理するか作り直すとして数日かかる可能性は高い。それでは生体が駄目になるだろう。でも、もうここまでで眠気の限界(22時)だったので、生体には悪いけど寝た。

昨日、起床時には生体は正常。ということで、宮崎市まで行って外部フィルターを購入した。買ったのは「エーハイムフィルター500」。買ったお店は宮崎市のマーキュリー。元の自作外部フィルターは水量10L近く在ったのだが、こっちは3L。なんだか心配になったが、これでも私の水槽(GEXマリーナMブラック)よりは大きいサイズが対象だ。多分私の感覚がずれてしまってるのだろう。

帰宅後、フィルターを置くために、メタルラックの高さを再調整し、パイプを組み直す。生体には問題無さそうだった。そして気がつくとランプアイの稚魚が何匹か確認できた。しかし、悪いニュースとしては、ガサガサやってるときにランプアイを一匹引っかけたらしくお星様に。無念。今朝見たらほとんど形が残ってなかった。エビの食欲は凄いな。
後、水の勢いがすごく強くなった。滝は正に滝。配置などをもう一度考えていきたいものである。岩とか安定しておきたいし。

自作フィルターの大容量には今だ惹かれるモノがあるので、機会があれば再挑戦したい。水タンクはまだ余ってるし。